お電話でのお問い合わせはこちらから0120-004-012

フォーライフ地所株式会社

ブログ・イベント

←Prev Next→
2020/05
1  2  
3  4  5  6  7  8  9  
10  11  12  13  14  15  16  
17  18  19  20  21  22  23  
24  25  26  27  28  29  30  
31  

  • ハシ・ブロ日記
  • 営業マネージャー
  • チラシ・イベント情報
  • 新規物件情報
  • ハシ・ブロ日記 5月号
  • ゴールデンウィーク休業のお...
  • ハシ・ブロ日記 4月号
  • 令和2年地価公ヲ発表
  • ハシ・ブロ日記 3月号
  • 民法改正 セミナー
  • ハシ・ブロ日記 2月号
  •  終活セミナー 開催
  • 今週の折込チラシ
  • ハシ・ブロ日記 謹賀新年 ...
  • 2016年08月(7)
  • 2016年09月(9)
  • 2016年10月(6)
  • 2016年11月(4)
  • 2016年12月(6)
  • 2017年01月(6)
  • 2017年02月(1)
  • 2017年03月(3)
  • 2017年04月(4)
  • 2017年05月(4)
  • 2017年06月(6)
  • 2017年07月(7)
  • 2017年08月(7)
  • 2017年09月(4)
  • 2017年10月(6)
  • 2017年11月(3)
  • 2017年12月(5)
  • 2018年01月(4)
  • 2018年02月(1)
  • 2018年03月(1)
  • 2018年04月(3)
  • 2018年05月(6)
  • 2018年06月(6)
  • 2018年07月(3)
  • 2018年08月(4)
  • 2018年09月(6)
  • 2018年10月(3)
  • 2018年11月(4)
  • 2018年12月(6)
  • 2019年01月(2)
  • 2019年03月(5)
  • 2019年04月(4)
  • 2019年05月(2)
  • 2019年06月(2)
  • 2019年07月(8)
  • 2019年09月(3)
  • 2019年10月(2)
  • 2019年11月(2)
  • 2019年12月(5)
  • 2020年01月(3)
  • 2020年02月(2)
  • 2020年03月(2)
  • 2020年04月(2)
  • 2020年05月(1)
  •  
    ハシ・ブロ日記 謹賀新年 令和2年1月号

    謹んで初春のお慶びを申し上げます。

     

    年末の「M-1」で「ミルクボーイ」にハマってしまいました。今年こそ「和牛」やで、今年は「かまいたち」やな、とか、期待も込めて素人予想しておりましたが、またしても裏切られました。「ツッコミ」の「間(マ)」だけで笑えるって、「間」って何なんでしょう。

     

    「うちのオカンがね、好きな朝ごはんがあるらしいんやけど・・その名前をちょっと忘れたらしくて・・」

    バカバカしいテーマで始まり、「コーンフレークやないかい」「ほな、コーンフレークとちゃうやないかい」の同じ「ツッコミ」の連複。

     

    コーンフレークをこき下ろしながらコーンフレーク側も悪い気はしない、そのセンスも秀逸ですが、実は広島県出身の私がシンパシーを感じるのは微妙な西日本(中国地方)に通ずる「ツッコミ」のイントネーションのような気がします。ほんまもんの大阪人の方たちにはどう映ってますでしょうか。

     

    例年通り、田舎へ帰省して参りましたが、少々ショッキングだったのは年末に営業している飲食店が「ゼロ」だったことです。「働き方改革」が進んでいるわけではありません。

     

    九州から帰省した同級生が呑もうと誘ってくれて、結果20軒以上に電話しましたが、1軒たりとも営業していない!20年前は帰省すれば、年末に同窓会を行う学年がありますから、必ずそれをターゲットにした飲食店が大晦日も営業しておりました。この失われた20年は想像を超えてます。帰省してくる世代(25歳前後)が既に少子化だったんですね。帰省する人がそもそもいない。結局のところ、隣町まで出掛けました。

     

    東京オリンピックが終わると・・

    10年間で人口が700万人も減少する時代、高齢者(65歳以上の方)が3500万人に膨れ上がり、そして団塊の世代が75歳となる年。これが「2025年問題」です。不動産に置き換えると、今、売れ行き好調なマンションでさえ9割近くが値下がりに転じるとのデータもあります。

     

    帰省して田舎の風景を見ると思い出す映画があって、古い映画で恐縮ですが「楢山節考(姥捨山)」です。飢饉(食料不足)が時代背景でしたが現在の社会保障(税金不足)にどこかが似ています。そのエンディングは、お年寄りの「生きた知恵」によって災難を避け、「親」の子に対する愛情が人を動かす、そんな救われる話だったように記憶してます。

     

    自分の親だけには長生きして欲しいという個々の願いの連鎖が、高齢者はお荷物だという全体数字を作り上げている、その矛盾を何とかして救われる話にしていくべきですね。私たちの世代で。

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2020.01.05


    ページトップ