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    ハシ・ブロ日記 6月号 平均とは?

    平均とは怖いものですね。金融庁発表の老後2,000万円不足の一連の報道は、非常にいかがわしい。「平均退職金約2,000万円でピーク時より30%〜40%減じている・・」という話ですが、周りにそんなに貰っている人を知らないし、この時代に1社に30年以上勤務する方がどの程度いらっしゃるのでしょう。

     

    95歳まで生きれたとして、月平均21万円の年金収入があり月平均26万円を使う、したがって毎月5万円の赤字を生むから、30年で2,000万円ほど不足する、みたいな話です。平均でモノを言うならば、平均貯蓄が2,366万円ですから不足していない気もしますが、もとより、この時代に30年後も継続して年金収入21万円頂けるって、誰が信用するでしょう、今までの流れを見ていて。信用ならないその不安で平均貯蓄(タンス預金)が増えているとも言えるのでは?

     

    これは、何かの差し金ですね。銀行が飯が食えなくなるから、資産運用とかフィンテックとか本来の業務以外で生き残ろうとしている、そちらへの「勧誘」でしょう。私達のような不動産に関わっている人でも、ほとんどが資産運用など経験がないのに、全くの素人の高齢者をどうしようとしているんでしょう?本来、国策の誤りでしかない話ですのに。もっと言えば、平均平均て言いますが、年収1,000万円の方と200万円の方の合計を2で割って平均年収600万円みたいな話ですからね。片腹痛いとは、このことですね。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.06.10

    ハシ・ブロ日記 特別号

    祝!!世界文化遺産決定!大阪に1000億円超の経済効果だそうです。大阪万博決定の時は、全体で2兆円の経済効果と伝える報道もございました。オリンピック決定から、話がうますぎるぞ、と思ってしまいますが、お目出度い話なので水は差さないようようにします。

     

    「仁徳天皇陵」「仁徳陵古墳」「大仙古墳」「大山古墳」と呼び名がいくつもあります。仁徳天皇と言えば、小学校の時、村を見下ろして、「竈(かまど)から煙が出ていない、民衆は飯を食えてないぞ」ということで租税を免除した天皇であられたと学習しました。どこかの市長さんも見習うべきだったのでしょうか、「仁」とか「徳」を。

     

    今まで登録が遅れてしまったのは、やはり実在していた証拠がないからでしょうか?宮内省も聖なるエリアとして大々的な調査はしていないようです。でも、登録されちゃったわけですから、これから、いかに見せるか、リピート客を作れるのかが肝要です。不謹慎ですが、空から見下ろさない限り、現状では感動を伝えるのは厳しいでしょう。

     

    万博が終わるころ、大阪の人口は5%前後減っているようです。文化遺産の集客もままならなかった時、それまでに調子良くインバウンド効果に期待した「民間投資」が崩壊しそうで、怖い。

     

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.05.20

    ハシ・ブロ日記 5月号 祝 令和元年!!

    柄ではないんですけど、絵画展へ行ってみました。気障ですが「絵」の方から私を誘いかけているような気がして。

    絵心はないはずの、こんな私でも〇ェルメールの絵には想像力を刺激する何かがあるみたいで、その時代と空間に時空を超えて入り込んでしまうような心地よさがありました。

     

    明日が「平成」の大晦日。失われた20年とか30年とか災害が増えたとか、、気の悪い事ばかり言われてました「平成」も残すとこ後1日となりました。

     

    GWは帰省(広島県三原市の山間部 限界集落)して参ります。田舎に住んでた私が幼少のころ1975年当時は曾祖母と同居しておりました。100歳のお祝いで三木総理大臣から金杯を頂いていた記憶があります。調べてみると、その当時100歳以上のお年寄りは548名しかいないんですね。平成元年には3000人となり今や70000人!!失われた30年に100歳以上高齢者は20倍以上に膨らんでます。

     

    不動産で観てみると、大阪市「公示地価平均」は平成元年904万円/坪、その後バブル絶頂の1,300万円/坪を経て、リーマンショック後は160万円/坪まで落ち込み、そこから現在の260万円/坪まで回復している状況です。こうして観てみると、何かが失われたというより、バブル期が以上なだけとも言えますが、とは言え、不動産価格というものは、株価以上に博打性が強いのも事実ですね。皆さん、気を付けましょう。

     

    次の30年ですが、令和30年頃には、世界人口は90億と増え続け、日本は人口1億人強まで減ります。高齢者が人口の40%となり、外国人が不足の労働力を補う時代です。「失われた30年」どころの騒ぎではないですね。私の生家の限界集落を観れば容易に想像がつきます。

     

    価値観を変えなければならない時代を迎えようとしてます。否、もしかすると、「平成」が既にその過渡期で最も苦しい時代だったのかも知れません。そんな中、思い返すと天皇陛下皇后陛下の無償の愛(祈り)に救われたいたのかも知れません。「平成」、お疲れさまでした。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.04.29

    ハシ・ブロ日記 4月号 定期演奏会  

     吹奏楽クラブなんて、ちょっと陰気な子たちが入るクラブだと思ってません?

     私は学生の頃よりそのように思ってました、若者はギターとか軽音楽に興味があるのが普通でしょう、と。

     

    先日、軽音楽部の同窓会へ行って参りましたが、楽器店勤務の後輩が愚痴ってました。

    今、ギターヒーローらしきスターもバンドもなく、さっぱりらしいです。アジアの人が安いギターを土産に買ってくれるだけ、と。

     

     子供が吹奏楽クラブということで、「定期演奏会」へ(気乗りしませんでしたが)、仕事中に抜け出して覗いてきました。学生の出し物にしては立派なホールで、大勢の観客でビックリ。

    子供の顔や演奏が区別がつくわけでないのに、ましてや知っている曲もないのに感動してしまいました。

     

     この感動には「音圧」とか「一生懸命な姿(特にコントのような演劇のような、ミュージカル?は面白かった)」とか色んな事が考えられますが、先生も生徒もそしてクラブのOBも多く参加され、皆で作り上げている事への、「感動」だったのかと思います。北野田近隣の地域のお店がスポンサーとして支えている事も、今の時代、奇跡です。ダンスが有名となりましたが、元々、こうした土壌があったんですね。

     

     ところで「令和」って。いつかは、耳慣れてきますかね。「音」的に「れいわ」という熟語を知らないだけに。「めいじ」「たいしょう」「しょうわ」「へいせい」それぞれ、漢字は違えど、「音」としては熟語が存在しますからね。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.04.02

    ハシ・ブロ日記 4月号

    春です。世の中は「働き方改革」らしいですが、私は久々の連休らしい連休を頂戴したような状況で、時代に乗り遅れております。先週、朝、目覚めて、暖かいし用事もないので和歌山は紀ノ川へチヌ釣りへ行って参りました。

    天気は良いのですが、風がきつく釣り場を探す事1時間。どっこも釣り人は誰一人といません。釣れるシーズンは過ぎ、この風では賢い人は家でゆっくりしてます。ようやく風を遮ってくれるポイント見つけて糸を垂らしてみました。

     

    「働き方改革」を実感しているサラリーマンは約30%らしいですね。そのおかげで、収入が減ったと実感している方々も30%いらっしゃいます。且つ、「フラリーマン」として余った時間にお金を無駄遣いするらしく、30〜40歳代のサラリーマンの約半数が貯蓄50万円以下との報道を観ました。老後に貯めておきたい平均の貯金額のは5000万円ですって。この乖離はもはや、「夢」の世界です。お国から上手い事言われてワーキングシェアに導かれてます、外国人も60歳を過ぎた方も、皆さんに労働の機会を作り社会保障を減らし税収を増やすための方便ですかね。

    5年ぶりに釣れました!!紀ノ川のチヌ。まぐれとしか言いようがないです、7時間糸を垂らして、当たりは1回のみ。フグ、ボラ、のようなエサ取りもなく。

    いまどき、比較のタバコもいかがなものか・・・

     

     

     

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.03.30

    ハシ・ブロ日記 3月号増刊

    北野田駅連結のマンションに本屋さんがありましたが、閉店されたようです。本屋さんの出入口だったガラス扉に、お客様からのお手紙やメモが貼り付けてありました。「今までありがとう」という内容のものが殆どです。私は、町の本屋さんへは、滅多に行かなくなりました。本を買うことがイベント化してきてまして、ミナミなどに出かけた時に、大きな本屋さんでまとめ買いする傾向に。私のように「滅多に行かない」けれど、「本屋さんが閉まっちゃうのは困る」程度の人たちが増えているのではないでしょうか。スマホの出現、少子化、によって読書人口が激減している中、買い物の「形」が変わってきていることが閉店を余儀なくされる大きな要因かと。

     

    昔、30年くらい前の「北野田」は、精肉店、鮮魚店、巻き寿司店、婦人服店、ベビー服、薬局(今でもございますが多かった記憶が)、個別に専門店が軒を連ねておりました。今は、週末となれば、郊外のイ〇ンとか、和泉中央の○○とかに、車でお出かけが主流です。買い物は子供連れということが常態化しており、手軽な家族サービスを兼ねております。近隣は凄まじい交通渋滞ということで困惑していることでしょうが。

     

    大きな総合施設での買い物とオートロックで守られた分譲マンション、何か同じニオイがします。キーワードは「安心感」なのでは。入管法改正に伴い、5年で34万人以上の外国人を受け入れることが可能らしいですが、この流れは「共存」どころか「ウォール街」の壁やメキシコとの壁を必要とする世の中に日本も進んでいる気がしてなりません。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.03.21

    ハシ・ブロ日記 3月号

    「平成」が終わろうとしてます。「平成」が始まる時、今の世の中を、誰が予想できたことでしょう。昭和の時代、米屋さんや、酒屋さんほど、安定感のある商売はなかったのに、その多くが、「平成」と共にコンビニへと様変わりしました。

    コンビニほど、安定感のある商売はないと思われましたが、それも「平成」の終焉と共に風向きがあやしいです。あちらこちらで、コンビニが無くなり更地になってます。最近の論調では、24時間営業も、必要性があるのか問われています。夜中まで元気に遊ぶ若者人口も減って、売上の低迷もあるでしょうが、コンビニでの仕事内容が年々と多種多様となり、人材が確保出来ないのも大きな原因でしょう。昨年、人手不足原因の倒産は過去最多を記録したとのことです。

    先日、「団塊の世代」という言葉を作られた作家が亡くなられ、この方の本を引っ張り出して読み返すことにしたのですが、予知能力か!というほどに今の時代を的確に捉えてます。バブル崩壊直後に書かれた本です。「少子高齢化」「グローバリズム」を当時にして完璧に予想してます。

    「角栄」以降、数多の政治家に助言を求められ、時には政治の中枢に席を置き、常に、「団塊世代」を背負ってしまう時代に少子高齢化を迎えることの「日本の危機」を訴え続けてらしたのに、この様相(ザマ)を迎えてしまったことは、さぞ心残りだったことでしょう。

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.03.02

    ハシ・ブロ日記 2〜3月号 

    昨日と今日、たった一日経過しただけで「春」ですね。「立春」とか「春一番」とか区切りはありますが、やはり「3月」という言葉の響きは大きいです。三寒四温の三寒で気温が低かろうとも、3月って良いですね。

    写真は、2月の寒い日の雨の日の「鳳神社」。スミリンOB達の歴史探索の会、今回は私が南大阪(堺〜和泉市)を提案したため、いつもですとこんな悪天候ならば欠席ですが、しゃーないです。社格は一ノ宮です。この地域のトップの神社ということです。

    その後に「葛の葉稲荷神社」。スケートの羽生君の陰陽師安倍晴明所縁の神社とのことでした。とにかく雨ですから、そして寒いから説明を聞いても頭に入りませんね。

    そして、この写真。「池上曽根史跡公園」です。国道26号線第二阪和を車で泉大津に向うと、国道沿いに見えてきます。弥生時代の遺跡ですが、この大雨の中に行くところではございません。靴も靴下もびちゃびちゃです。皆様、僕以外は「団塊」の世代が中心ですから、仕事してないのだから、雨天延期にすれば良いのに、と思いますが、大先輩ですので言えません。「団塊」の世代という言葉を創られた作家が先日、なくなられましたね。次回のブログは、それについて考えてみようと思っております。

    途中、信太山に上りました。「聖神社」という神聖な神社がありまして、飾り気のないシンプルな良さがありましたが、昨年の台風でしょうか、修理中で、本殿は、いつの間にか新調されて趣きが変わりすぎてて残念でした。だから写真も撮ってません。あの、「信太の森の白狐」の伝説の山です。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.03.01

    ハシ・ブロ日記 増刊号

    写真は、生駒山の山中。先日、前職の住友〇〇グループの方、OBの方が集まる「百里会」という会に1年ぶりに参加した時の模様。お分かりでしょうか、二股の山道。これを右に行ってしまいました。神武天皇の東征の折に実際に通った「日下之直超道」(くさかのただこえみち)という道で、後から「山登り系の専門サイト」で調べると、こちらは危険で登ってはならないと・・。

     

    ある親しい先輩が、病み上がりでの登山ということもあり、私も若いとはいえ久々の運動でゆっくりと二人で登っておりました。いつの間にか会の皆さんの声が聞こえなくなり、山の奥で二人きり。(先輩は病で発声できないから大変!!)そしてこの写真の二股に出くわし「右」へと進んだのでした。「平成」最後に「神武天皇」と同じ道を歩くのが主旨と勘違いしておりました。言葉では伝えきれませんが、決して行ってはならない道です。入口に矢印で誘導されてますが、これ以降一切の誘導看板なし、倒木だらけ、谷だらけ、冬眠中の熊でも起こしてしまったら大変です。

     

    2時間彷徨って奇跡的に皆のいる場所にたどり着いたものの、一歩間違えると大変なことになってました。次の写真は、石切さんです。初詣の季節が過ぎても多くの参拝客で賑わっておりました。お百度参りをされてる方、占いの館(占いのお店が乱立してます)や薬屋に立ち寄る人々。皆様、人生いろいろとあるのでしょうが、非化学的見地からの試みを一手に引き受けて

    いらっしゃる「聖地」でした。陀羅尼助は、私の腹痛とは相性が良く、見つけると買ってしまう「薬」です。何が材料なのか良く知りませんが、「気」の問題ですね。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.01.19

    ハシ・ブロ日記 新春ご挨拶 瀬戸内紀行の巻

    新年、明けましておめでとうございます。本年も、フォーライフ地所を何卒宜しくお願いいたします。いつも帰省がてら旅行を心掛けており、今回は姫路城に立ち寄りました。化粧直し中に行ってしまって動物園で暇をつぶしたのが5年くらい前でしょうか。綺麗になった「白鷺城」は圧巻です、城内も保存状態が良く、必見です。歴史に一切興味のない妻子が感動してましたから間違いないと思います。

    20年前にショートゴルフをした思い出があり、姫路城の後に岡山は牛窓に立ち寄りました。ゴルフ場が「日本のエーゲ海」に浸食されておりビックリ!!ロッジもコースも思い出までも海の中に。解体費用も惜しんだのか、放置して腐らせるつもりか・・日本の田舎は大変なことになっているのかも知れません。

    実家の近くに、こんな名所があるなんて。広島県福山市鞆の浦の風景。ジブ〇の「崖の〇のポニ〇」の舞台との噂で有名だとか。しかし、著作権のからみか、何かの力が働いたのか、ポニ〇感は封じ込まれております。写真はサザ〇さんのエンディングでお馴染みの石の灯台。この沖で、坂本龍馬の「いろは丸」が沈没し、紀州と揉めたあげく大金をせしめたらしい。

    そして、例の逃亡犯が海を泳いで逃走したことで一躍有名となりました、尾道水道を千光寺より見下ろした風景。福山〜尾道は僕の生まれた実家から直ぐのところですが、近すぎて逆に関りが薄い場所ってあるもんです。大阪生まれの方が、通天閣に行かないように。

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2019.01.04

    ハシ・ブロ日記 年末のご挨拶

     本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

     会社は、年内28日までの営業です。年明け、4日より営業しております。

     私、橋本は帰省もあり26日【水】より公休をいただいております。来年も宜しくお願い申し上げます。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.12.24

    ハシ・ブロ日記 12月号

    先日、取引先から、少し季節外れの「そうめん」をいただきました。「揖保乃糸そうめん」の中でも、最高級らしいです。直ぐにでも食べて相手に感想を伝えたいところですが、タイミングが合わないまま、食す機会を逃しつつあります。ここまで高級だと「にゅうめん」にするには、勿体ないという意見が出始め、今日は「そうめん」食べるには「少し寒いで!」云々と。今週から一気に寒くなり、とても「そうめん」な気分ではなくなりました。台所のどこか奥の方に仕舞い込まれてしまうことでしょう。

     

    TVでは毎日のように、早く外国人を入れて労働力を確保すべきとか早まるなとか、国会の模様が放映されております。良く見ると与党や保守系議員が外国人を入国させることに必死で、野党が反対なんですね。本来の主張から大きくブレているように見えますが、どんな法案でも絶対的に通してしまう「与党」、どんな法案でも絶対に反対する「野党」というスタンスはブレてないです。

     

    日本は、「麺」の国です。毎日、昼ごはんを「外食」されている方々は、冬場は特に「麺」が増えます。温まるからです。私も月間20食は「麺」類を食べていると思います。なのに、「麺」について語れない、疎いのです。これから外国人が大勢来られますから「そうめん」と「ひや麦」、「きしめん」と「ほうとう」や「うどん」、「ラーメン」と「パスタ」の違いを教えてあげれるように、勉強しておこうと思います。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.12.09

    ハシ・ブロ日記 12月号 神様に会いに・・

    久しぶりにライブ会場に足を運んでみました。「フォークの神様」岡林の50周年記念ライブというマニアックなイベントです。僕より20年先輩の方たちが本来の客層です。ですから、70歳前後の方が多かったですね。

     

    約33年前、広島県三原市の高校へ山間部より進学したのですが、入学して直ぐに校門の近くの電柱で見つけたポスター(岡林ベアナックルレヴューという名前だったと思います)がきっかけで、ライブイベント主催者に会うことができ、そのままスタッフとして仲間に入れてもらった奇妙な思い出があります。

     

    日本のフォーク、ロック系の音楽雑誌には、当時既に神話の中の人として登場していたシンガーです。音楽好きだった僕の好奇心は抑えることができなかったとしても、自分の若さと行動力に今さらながら感心します。

    会場は、昔のサンケイホール、今はブリーゼというみたいです。大きくなく、この手の音を聴くには最適な空間でした。バックを務めるのは、京都フィルハーモニー。御年72歳、声の衰えがないどころか、より艶が増し、ボーカリストとしての一面を観ることができました。

     

    ちなみに写真は開演前の風景。超満員でした!!

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.12.06

    志士会・・・昭和44年生まれの会

    今日は、めでたく「大阪万博」誘致決定となりました。経済効果は、2兆円とまで言われてます。東京オリンピック後の景気の落差が心配されてましたが、良い起爆剤となりそうです。

     

    写真は、今回で11回目を迎えました「志士会」ゴルフコンペの表彰式の模様。岸和田市宮本町の居酒屋での一コマ。住友林業ホームサービス岸和田店勤務時代に良く利用しておりました。当時通ってた食事処、飲み処、、この辺りも入れ替わりが激しく、貴重なお店となりました。「つくし」です。ランチも旨いですから、是非一度お試しください。

     

    「志士の会」とは昭和44年生まれの不動産業界関係者の集まりで、皆さん来年で50歳です。今回の万博誘致には大きな期待をされてました。活気が大事なことを知っている、バブルからリーマンまで知っている世代ですから。

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    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.11.24

    ハシ・ブロ日記 11月号 「自己責任」論

    先日、TVで尾藤イ〇オが、往年のヒット曲「悲しき願い」を熱唱されておりました。「みんな俺らがわるいのか〜♪」惚れた自分が悪い、という片思いの歌です。御年75歳になられるそうです。声量が凄い。一昔前のの75歳と一緒にしてはいけませんね。

    今朝の朝刊を読みますと、70歳まで働きなさいという法案(年金受給を遅らせる法案)が現実となるそうです。

     

    65歳であろうと、70歳であろうと定年まで家族の為に働いて、定年後は「家」に居場所ないなんて話を聞きますが、これはお父さんの「自己責任」ですかね。

     

    娘が中間テスト前に風邪をひいてしまいテストの点の言い訳をしてましたが、これは自己責任ですかね。ですね。

     

    私は私で昨年作ったスーツが、胴回りが窮屈で「直し」に行ってまいりました。無駄なお金です。年々、食は落ちているのに何故太るのか、老化か、ストレスか、そんなに食べてないのに、と一体誰に向って言い訳しているのか。正しく自己責任。

     

    話題となってます、ジャーナリストの自己責任は「命」を落としたとしても、という意味でしょうか?身代金〇億円、国が支払って助かったとして、「立て替えてくれて有難う、自己責任ですから私が払います」という意味ではないでしょうから。

     

    かたや、一連の報道を観てますと、どんな職種や思想の人であっても拉致された邦人を救うのは国家の役目らしいですが、彼の国に拉致された方々のここまでの経緯を見てまして何をか言わんや、です。

     

     

     

     

     

     

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.11.03

     ハシ・ブロ日記 10月号 つづき

    写真手前のサバの群れが暗くなっても消えない。こうしたアオモノは日が暮れるとどこかに消え去るものですが、異常気象なんですかね。仕掛けを投げ入れたら、直ぐに電気ウキが左右に走る状態(サバがキビナゴをくわえて)です。10回に1回くらい、太刀魚の当たりがありましたが、なかなか合わせるのが至難の技。

     

    本命太刀魚が2尾しか釣れないのなら、もっとサバを確保しておくべきでした。タイウオもサバも小骨が多いですが、調理が簡単(ウロコがとばないし内臓も大阪湾の臭いがしない)で、家族には喜ばれるタイプの魚です。素揚げにしてネギポン酢で食すと小さくとも美味しいですよ。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.10.11

    ハシ・ブロ日記 10月号

    取引先のお付き合いで今月3日に国際会議場へ。税理士とか公認会計士の集まりのようでしたが、真面目なお話の時間帯は避けまして「大阪元市長・府知事」の大阪都構想についての講演を聞いて参りました。そろそろ、大阪万博が決まります。カジノ法案も通ります。観光客で大阪は潤っております。・・確かに、この方の描いていた「大阪」に近づきつつあるのでしょう。

     

    この日、久々の釣り日和でした。「太刀魚釣り」に行きたくてソワソワしながら聞かせていただきました。その日、どちらにも通用するような服装で駆けつけましたがそんなラフな格好で来場している方はいない。皆さん〇〇大学という勉強会もあるのでスーツ姿が1500人の中、私一人、変な格好。海に行ける格好。知り合いに会わなくて良かったのか、知り合いは僕に気付いたけど、声を掛けなかったのか・・。

    高速道路って、混まなければ凄い。一時間後に、泉大津汐見埠頭にいました。「なぶら」が凄い、魚影が・・今年の酷暑は水温にも影響しております。水温には時間差がありますから、まだまだ海の中は真夏です。「サバ」が海を覆いつくしてました。釣りにならん・・つづく

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.10.06

     ハシ・ブロ日記 K・Kさん  

    平成の歌姫が引退の日、個性派?女優K・Kさんの訃報が大きく報じられました。このお二方、清々しいし格好良いのは何故なんでしょう。

     

    僕は歌姫の世代ではなく、むしろこうした平成以降のジャパニーズポップサウンドは苦手です。登美丘高校には申し訳ないがダンスも興味ないし、英語が多くて歌い難いですからね。それでも、嫌いになれない。

     

    K・KさんのF・フィルムのコマーシャルを楽しみにしていた1970年代後半から今日に至るまで、そして本当のお婆ちゃんになってからの、特に闘病されてからの演技やテレビでの言動や振舞いに和まされたり励まされた方も多いのではないでしょうか。少なくとも、僕はそうでした。

     

    もう、お二方のパフォーマンスを見ることはできないのに、寂しくないと言いますか、あとくされがないと言いますか、気持ち良いのは何故でしょうか。

     

    そう言えば、お二方を「嫌いや」っていう人もあまり見掛けないですね。何かが共通しているんですかね、この二人。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.09.17

     ハシ・ブロ日記 9月号

    お盆に兄弟(姉)で、母の喜寿のお祝いの話題となりました。還暦は、淡路島へ一泊、古希は岡山へ一泊。私(大阪)と田舎(広島)の間で事を済ませてたいわけでしたが、喜寿くらいは沖縄とか北海道とか・・みたいな会話をしておりました。おそらくは島根、鳥取が関の山でしょう。予算的にも日程的にも足並みそろうのは、一泊まででしょうから。

     

    先日、我が社の社員も母の古希祝いが何やらと言うておりました。「数え」で祝うとか「一年過ぎてて、もう遅い」とか。僕の世代ですと親であったり、元上司であったり、70歳代が見渡せば多くおられます。そしてテレビのワイドショーでも毎日、朝から晩まで70歳代を観ております。70歳代抜きには語れなくなっております。

     

    スーパーボランティアの方の救出劇の後の、アマチュアスポーツネタの数々、この世代に頼り切りです。一つ間違えると集団リンチのようにも見えますが、とは言え、「権力」を持って年を重ねることと、そうでないボランティアの方との対比が、凄まじいですね。

     

    高齢者を65歳以上としますと、約3500万人、国民の3割弱ですから、いろんなニュースの主人公となるのも当たり前ですね。

    これからの70歳代とは、過去の生き方はどうであれ寿命にて清算できる年齢といった甘いものではなく、まだまだ背負って生きていく年齢となったわけです。有難いような怖いような・・

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.09.03

     ハシ・ブロ日記 8月号 帰省の巻

    うっすら虹がかっているのがワカリマス?当事務所の事務員が生まれた島、因島辺りです。先日、逃亡犯が逃げ隠れた島、向島辺りと言えばもっと分かり易いでしょうか。西日本豪雨災害が大きく報道されました三原市から尾道市を眺めた風景。今でもあちらこちらと片側通行で山肌が露わな状況でした。少々、不謹慎ですが被災地のボランティア活動に一息ついた甥を労い、実兄と共に3人で釣行。(叔父達が釣りをしたいだけ)雨も降らないのに、虹が出るなんて、予感めいております。

    じゃじゃーん!!奥に見えますのは、25センチ級のメバル、手前は狙い通りのチヌ(クロダイ)であります。実力を発揮したと言えるでしょうか。(笑)

    大阪湾では、この一年ボウズです。やはり大阪湾の生態系の変化が著しいとしか言いようがありません。魚影を感じない。年々、釣りのウデは上達しているはずなのに、年々釣れないのはおかしい。年々老眼で仕掛けが作れない、集中力が持続しない現状はあるものの。やはり、おかしい。

    釣れたら釣れたで、帰ってからの下処理が大変。でも、この作業を怠ると家族の同意は得られないものです。多くの釣り人が釣れた魚を持って帰って、喜ばれるどころか、嫁に魚臭いとドヤされ去って行くのを見てきました。田舎は庭にも洗い場があったりして、さばき易い。ワタを取ってあら塩で洗って臭みをとる段階の写真です。殺生して戴くということは、なかなかなことです。

    こうして、お造り、塩焼き、煮付けへと変貌していくわけですが、やはり、スーパーで買ったら、早くて安い、そして臭わない。それを再認識するために、定期的に釣りをしているような気がします。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.08.18

    帰省してまいります。

     明日より交代制で夏季休暇です。私は、早めに明日からいただいて、17日より出社します。今回は、ゴルフも熱いのでしません。母は喜寿も近いというのに、孫と行くらしいですが、、、。私は、兄と恒例のチヌ夜釣りに行くくらいで、わざわざ疲れることはしないです。休み明けの仕事に差し支えますからね。それでは、釣果をご期待ください。写真アップします。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.08.10

    ハシ・ブロ日記 酷暑

    田舎の広島は、今、大変なことになっております。私が住んでた頃はここ「北野田」と同様に自然災害の少ない住みやすい街だと思っておりました。瀬戸内海は穏やかですし、大きな地震も、大雪も、台風も、洪水も少なく、大事には至らない平和なエリアだと思い込んで住んでおりました。

    姉は「広島県三原市」市街地で幼稚園勤務。市街地は断水が続いております。実家の山間部(久井町)に母が一人でおりますが、実家は上下水も通っていない地域です。だからこそ断水の影響がなく、助かってます。上下水がないことが良いこともあるんですね。その実家や近隣の井戸水を使っているところに「水」をいただきに、姉の子供たちも、いち早く帰省し役立っているとのことです。大学生は勉強づくめと聞きますが、それでも半分自由です、今の時代も。

    実家の近所の家が山崩れの被害となりました。広島で聞き慣れていた「真砂土」って全国的でもない、ってことをニュースで知りました。田舎を囲むの山の殆どが「真砂土」です。花崗岩が風化した後の、脆い土のようです。数十年に一度の「大雨」ですが、人間が山を切り崩して宅地開発を始めたのも数十年前です。昔の知識が活きる筈もないですし、それは、これからの不動産業界においての大きな課題ともなります。

    写真は、姉が送ってきました「ゴミ」の写真ですが、情け容赦ない酷暑の中、次なる課題に迫られてるようです。

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.07.15

    ハシ・ブロ日記 ワールドカップの巻

     サッカーが盛り上がっております。このスポーツほど、予想できないスポーツはありません。

    ランキングが上とか下とか、ここまであてにならないスポーツが外にあるでしょうか。

    これは、ファウルとペナルティでの得点比率が高すぎるためでしょう。審判のサジ加減です。ファウルとするか、どうかなんて。「上手に転倒しましたねえ」、みたいな解説も聞こえてきます。

     御多聞にもれず、今回のワールドカップよりビデオでのアシストを導入しましたが、判定が覆ること覆ること、「今まで、どやってん」と思いませんでした? 

    野球もテニスもバレーも何もかもビデオでチャレンジ。真実を明らかにする意味においては良いことでしょう。ところが、サッカーって、ビデオを観ても、ファウルとするかどうかなんて審判の主観ですからね。

    そのファジーなところが人気なのでしょうから、これ以上言いませんが。

     

    付け加えますと、野球場の広さがバラバラなのはどうなのでしょう、スポーツとして。「甲子園では、ホームランとはならなかったでしょう」、みたいな。

    人気のスポーツとなる要因の一つに、曖昧な部分があることは、大事なのかも知れません。曖昧な判定についてワイワイガヤガヤと文句を言う、それが盛り上がるってことですかね。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.06.30

     ハシ・ブロ日記 久々の結婚式

     

    この歳になりますと、結婚式に招待されることも数年に一度です。前職(住友林業ホームサービス)泉佐野店赴任の折に入社して

    来ました男が、目出度く結婚に。彼が入社したタイミングで事務員の結婚が決まり、朝礼にサプライズで彼に「糸」を独唱していただきました。今となってはパワハラです。笑 「ゆとり世代」と揶揄されがちでしたが、お腹から声を出して歌い上げ、頼もしい奴やなと感じたのが、もう8年前。

    その年の期末に僕が堺へ転勤となりました。そのお別れ会の席で彼が泣き出したことをふと思い出しました。上司の僕との別れを悲しんでいると思いきや、1年を通しての成績が周りのオッサン(先輩の営業)達に負けた自分が許されない、とのことで一同ひっくり返りました。新卒一年目の男が言いますかねえ。そんな台詞。福岡転勤後、社内最年少店長となった彼の8年前の姿でした。お幸せに。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.06.18

    ハシ・ブロ日記 6月号  運転免許証の巻

     「運転免許証返納」を考えてみる

    私の母は、75歳を超えて今も車を運転してます。農作業や趣味のゴルフに不可欠なのでしょう。今、全国に約5万人を越える75歳以上の運転免許保有者は、今後、あらゆる対策を講じたとしても増すことは間違いございません。

    電車やバスのサービス券、車の高価買取、新たな身分証明の発行

    ・・・事故を起こさない車両の開発、全て高齢者増加に追い付かない現状を打破するには、資格の細分化、法整備しかないのでは?と思います。他の交通の手段の有無、当事者の行動範囲の平均交通量、75歳ともなれば人それぞれの老い方ですから、年齢だけで判断せず、かなりシビアな更新テストも必要でしょう。

     

    母のように田舎の農作業で、対向車も少ないエリアで万が一の事故があっても、被害者想定数は限られます。身内びいき?笑

    ここ堺市を運転することと同じハードルで良い筈がありません。

    当社も新社員を募集しており、面接をしておりますが、「ゴールド免許証」は、宅地建物取引士以上に信用してしまいます。私が「ゴールド」なので半分自慢です。毎日、車両で営業する方々ならご理解頂けると思います。無事故・無違反は時間管理に限らずあらゆる管理能力を問われます。ペーパードライバーと見分けが付かないのも惜しい話で、こちらも細分化していただき、運転量対比で「信用」の証明とするべきでしょう。

     

    写真は、実家の勝手口が寝床の飼い猫で、田舎の母を見守ってくれていることになってます。都会で働く者の都合ですが。

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.06.08

    ハシ・ブロ日記 帰省

    帰省して参りました。母の膝が完治し、急遽、兄、義兄とゴルフ予約することに。ゴールデン・ウィークを舐めております。笑  流石に最寄の2つのゴルフ場は予約が取れず、少々足を延ばして京覧ゴルフクラブへ。ツツジが満開ですね、この時期は。   本来、プレーするはずの最寄のゴルフ場とは、私の生家のある村にございますが、なんとこの日「熊」が出没して大騒ぎとなりました。何番ホールか忘れましたが、プレー中のお客様が発見したらしい。その日は数頭出没したらしく、生家の近所の地蔵さんの前でも目撃されました。怪我人が出ていないだけで、これは時間の問題ではないかと。「熊」だけは、どのように対処すれば良いのでしょうかね、防ぎようがないと言いますか、、今後、ゴルフ場も経営に関わる問題でしょう。
    医学とは素晴らしいもので、75歳の母の膝は完治し、「87」というスコアでプレーしました。エイジシュートも夢ではございません。

    翌日は、甥を連れチヌ釣りへ。今、話題の「向島」を眺めながら。天気も風もこれ以上ないコンディションです。しかしながら「魚」がいないとしか思えないくらい、生き物の気配がない。このまま、魚がいないことにして帰りたかったのですが、

    兄が釣ってしまいましたので、「腕」ということになりますかね。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.05.07

     「田植え・ウィーク」 ハシ・ブロ日記 5月号

     「カーネーション」というNK「連ドラ」が南大阪の人達の「朝」を変えた、というインタビューを見かけました。僕も前職では、泉州の店舗に赴任しており、岸和田が舞台のこのドラマを見なければ地域に馴染めないのでは、と「連ドラ」を見始めた1人です。そこから、現在の「半分・・」まで継続中なのですが、「カーネーション」をきっかけに朝のルーティンに組み込まれた方々も多いのでしょう。

     

     この「連ドラ」、どの話も良く出来ていて、旬な役者を起用し、僕としては殆ど文句はないのですが、幼少時代のヒロイン役が中学生で交替します。ここまでは、良いのですが、この中学生から孫が出来る婆さんになるまで同じ女優が演じるんですよ。終盤になると、息子も孫もヒロインも同世代の役者が演じます。  で、あるならば、もう少し老けたメイクをするとか、工夫して欲しい。とにかく気になってしょうがない。

     

     とは言いましても、NKって良いです、「大河」もいい。多少の偏りを感じる報道も含めて、コマーシャルが無いだけで許します。先日も、「次世代に・・歌」みたいな長時間の歌番組を観てましたが(この類の番組は必ず観ます、全て歌えますから)、1曲ごとにコマーシャルです。また、そのコマーシャルの方が長いっ。NK一本に絞りますよ、こんなこと続けてたら。

     

     NKって、「ゴールデン・ウィーク」とは言わない、「春の大型連休」って言います。「ゴールデン」て誰が「ゴールデン」やねん、という心遣いなのでしょう。「ゴールデン」ではない人もおりますからね。遊びにお出かけしなければまるで損のような言葉の響きが余計。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.05.01

    ハシ・ブロ 日記 4月号  「女人禁制」

     「平成30年公示地価」発表されました。 「リーマンショック」以来でしょうか、「住宅地」の

     全国平均が10年振りに上昇とのこと。商業地ならともかく「住宅地」ですから意味合いが景気指数に近い・・?そこまで、景気の良さを日常には感じませんが、後から振り返ると「平成30年頃は、良かったなあ」なんてことがあるかも知れません。私は登美丘高校のダンスで思い返すところの「バブル世代」ですが、「バブル崩壊」した後に「バブル」だったと教えられました。実際、ひもじい生活をしてましたし、一部の浮ついた人達がお立ち台に立っているだけだと思って、当時は生きておりました。

     確かに、この1年は少々高いかなあと思いつつ、販売しておりました「土地」「戸建」「マンション」がその価格で順調に売れましたし、他社の方々に聞いてみても同様らしいですから、「○○バブル」と数年後に呼ばれるかも知れません。ここ【北野田駅】周辺の住宅地の公示地価も「大美野」〜「北野田」〜「南野田」〜「丈六」、徒歩圏内は概ね上昇してましたね。徒歩圏内に集中する現象は全国で見られます。

       話は変わりますが、日本人は「相撲」がこんなに好きだったんですかね。この半年、「相撲」の報道ばかり。不動産と一緒で一極に集中しすぎております、報道も。ターゲットを見つけたら、いじめ抜きます。この陰湿さが日本の「伝統」の一部でもあるのでしょうけど。そう言えば、「女相撲」の興行が江戸時代まで流行してたようですが、知ってました?

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.04.26

     ハシ・ブロ日記 4月号

    静岡県て、新幹線で通過するだけの街でしたが、とうとう目的地として出向くことに。娘の卒業旅行、リクエストが「富士山」。新幹線から観るだけで充分な私とは感性が違うようです。新幹線と迷った挙句に自家用車で行ってきましたが、浜名湖〜浜松城が思ったよりも近くてビックリ!東に向けて車を走らせることがありませんでした、今まで。名古屋もこんなに近いんですね。兵庫の明石に行くのと変わらない。ちょっとした国産鰻を一応食べてから家康ゆかりの出世城「浜松城」へ。桜が満開、有りがたいタイミングです。

    静岡県を見くびってました。浜松で静岡に到着気分でゆっくりしすぎました。東伊豆〜下田辺りで宿を予約してましたが、大阪から浜松より浜松から東伊豆の方が遠い?んじゃないですか。調べてみると、静岡県の海岸線の長さは500kmで東京〜京都の距離だとか。もう少し調べてから旅行はするべきです。最後の最後に「天城越え」が大変、古いナビの言うとおりに進んだ挙句、獣道にような夜道を・・真っ暗ですし。ここまでの間、空が霞んでて未だ富士を見ず、一日目を終えることとに。明日、雨でも降ろうものなら、何しに来たのやらです。     
    ほっと胸をなでおろす、とはこのことです。静岡側からは富士を見れずに旅行の大半を終え、山梨側(河口湖)へ旅行2日目の夕刻に到着。なんと素晴らしい景色でしょう。数日前に大雪だったらしく、除雪の雪の塊があちこちに、それでいて春の日和の心地よさは格別でした。ここまでの運転時間、14時間。もう一回、この行程をすることは人生において、ないです。

     

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.04.03

    ハシ・ブロ日記 3月号 


    どこの住宅街の写真かと思いますが、遠くに見えますのが「小阪城」だそうです。笑 「河内小阪駅」に降りたちましたのは、「菜の花忌」にちなんで司馬遼太郎記念館へ行くことになりましたからで、通常、堺に住んでますと、殆ど縁が無いと言いますか、知らない町と言いますか。。。         司馬遼太郎をあんまり読んではいないのですが、「菜の花の沖」という本だけは若い時に読んで、主人公「高田屋嘉平衛」の生まれた「淡路島」へ赴いたほど感動したことがあります。そんなこともありまして、寒い中、重い腰を上げて先輩達に連れられて、初めての東大阪ぶらり旅に行って参りました。こちらが、書斎だそうです。当時のそのままで保存されてます。
    お庭も大変綺麗に手入れされてます。そして、街中もボランティアの方々があちらこちらで菜の花の手入れをされてました。道路側溝などを「菜の花」で彩られていると、町並みも違って見えてくるものです。そして館内はやはり、「せごどん」にちなんで西郷さんを特集しておられました。今日は大震災から7年目だそうです。何にも貢献していない、後ろめたさのような気分を、思い出されました。

    ブログ ハシ・ブロ日記 2018.03.11

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